通風の薬について
通風は、よく言われるようにほんとに激痛を伴う病気の様です。
その痛さは、しゃれにならないくらいつらいと通風経験のある友人が話していました。
「どれくらい痛いの」という質問が本当にあたまにくる愚問らしいです。
一般に、通風は、ぜいたくな食事が原因の様に言われています。
確かに一因ですが、バランスを崩した食生活(独身で不規則な時間に食事を摂取しているひと。
食事のバランスといえば、お肉中心で野菜不足な方)も一因の様です。
まずは、規則正しい食事をしっかり1日3回心掛けることからの様です。
通風にもし掛かってしまった場合の治療には、尿酸の体内で過剰に作られるのを抑える(防止)ための薬、尿酸の尿中への排出を進める薬が処方されます。
とにかく、尿酸値を安定させることが治療の最重要ポイントの様です。
通風は、薬で尿酸値が正常になったとしても安心して薬を飲むことをやめればまた、通風の症状がでてくることがあります。
一度、通風になってしまえば完治は難しい不治の病なのです。
確かに、友人はある日突然忘れたころに通風になっていましたね。
自分の病気を受け止め、ドクターの指示(治療)に忠実に従い治療をしていくことが一番の薬のように思います。

